次回フジロック参戦!

ルクソール神殿を夕方〜観光。ライトアップされてより神秘的に!

 
ルクソール神殿
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悠久の旅人
音楽フェスと旅の情報などを中心に更新中。お役立ち情報をアップしていきます。好きなアーティストはMUSE,レッチリ、イエモン、打首獄門同好会等。
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エジプトの遺跡はライトアップをしている場所も多く、夜も人がけっこういてます。

昼間はカルナック神殿に行って夕暮れ時からルクソール神殿に行ってきました。

昼間の太陽に燦々と照らされた感じとはまた違う、神秘的なムードたっぷりの時間を楽しんできましたのでお届けしたいと思います。

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ルクソール神殿が建てられたのは?

現存する神殿の大部分は新王国時代 紀元前1500年頃に建てられた。

カルナック神殿の副殿でスフィンクスの参道でつながっていたそうです。

ルクソール神殿を建てたのは?

神殿の大部分はアメンへテプ3世とラムセス2世が建てたものです。

その後あのツタンカーメンが改修したそうですよ。

ルクソール神殿の5つの見どころ

第一塔門と正面のオベリスク

第一塔門

神殿の入り口の塔門前には25mのオベリスクが立っています。

オベリスクは2本対になって建てられているのですが、右側のオベリスクは19世紀にフランスに運ばれてパリのコンコルド広場に建っています。

当時のエジプトはオスマン・トルコの属領となっており総督のムハメド・アリが時計塔と交換してしまったそうです。

2本ともフランスに運ぶ予定が、運び出すのが困難で時間が経ってるうちにエジプトとの関係が悪くなったため、2本目を運ぶことはなくなったんだって。

これをフランスまで運ぼうと考えるのがすごいよね。

塔門下

塔門が大きいのでわかりにくいけど前に座ってるラムセス2世の像もかなり大きです。

ラムセス2世の中庭

ラムセス2世の中庭

閉花式のパピルス柱の間にラムセス2世の像が並んでいます。

神殿の中にモスクが!入り口はどうやって入る?

モスク

ラムセス2世の中庭の中にモスクが建ってるんです。しかも真ん中の入り口は赤茶色のところ。

なぜかというと、ルクソール神殿は以前砂に埋もれていて13世紀ごろに神殿があると気付かず?

モスクが建てられたんですね。だからあの入り口の位置まで砂があったということなんです。

今でも別の入り口から入ってモスクは使われているみたいですよ。

ちなみにエジプトは85%がイスラム教でお祈りの時間が1日5回町中に結構なボリュームでサイレンと放送が流れます。

はじめ聞いた時は何事か?と思ったけど帰る頃には慣れてたな!日本で言うところのお寺の鐘みたいなもんですかね。

夕日に染まる大列柱廊

大列柱廊

開花式の巨大なパピルス柱が14本並んでいます。

まわりの壁にはテーベ(ルクソール)での最大の祭り、オペトの祭りの様子が描かれているそうです。

ツタンカーメンとアンケセナーメンの像

ツタンカーメン

仲良く二人並んでいますが、だいぶ顔が崩れてますね。

ツタンカーメン裏側

後ろからそっとアンケセナーメンの手が添えられてるのがロマンティック!

アメンペテフ3世の中庭

アメンペテフ3世の中庭

64本の閉花式パピルス柱が並んでいる広場。

ちょうど夕日が沈む頃で色が変化していって刻一刻と雰囲気が変わっていきました。

皇帝崇拝の場

皇帝崇拝の場

ローマ帝国の属州となっていた頃に建てられた皇帝を崇拝するための場所。

ドーム状の建物だったみたいですが崩れてしまっています。

フレスコ画

ローマ人の絵画が描かれていて、違和感がすごい!

ライトアップされてより神秘的に

ラムセス2世

日が暮れ始めるとライトアップが始まります。

中庭

ライトアップされると神々しさが増しますね。

塔門前

最後はスフィンクスの参道でお別れです。スフィンクス一体ずつに照明があてられていてすごくきれい。

スフィンクスの参道

よかったら最初から読んでくださいね。出発編はこちら

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