次回フジロック参戦!

野外フェスの雨対策の準備は大丈夫?用意しておきたいアイテムまとめ

 
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悠久の旅人
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野外で開催されるフェスは開放感もあって室内の会場でのフェスとは一味違います。
気持ちい音楽と日差しの中で飲むビールは最高ですね!
ただ、心配になるのが雨の予報の時!
野外フェスは基本的には雨天決行でよっぽどひどい時以外は開催されます。タイミング悪く台風が来たり、夕立があったりすることも多いです。
せっかくのフェスなので十分楽しめるように雨の対策はあらかじめ考えておいた方がいいです。
しっかり準備しておけば雨も大丈夫だし、逆に「あの時雨だったけど楽しかったな」と思い出に残るフェスになります。
会場の場所が海沿いや山の中ということもあり、通り雨が来たりすることも結構あるので晴れ予報でも軽い雨具は持って行っておけば万全です。
雨の日に役立つアイテムをピックアップしているので参考にしてみてください。

野外フェスの雨対策アイテム

レインウェア

レインウェアはパンツとジャケットに分かれているセパレートタイプとすっぽりとかぶるポンチョタイプに分かれます。
ちなみに傘ですが会場に持ち込み禁止のところが多いです。(フジロックなど)

耐水圧について どれぐらい水がしみてくるのを防ぐかという基準の数値になります。単位はmm
目安は大雨でも大丈夫なのが1500mm以上のものになります。
濡れた地面に座ったりしてもしみないものを選ぶ場合は10000mm以上が目安になります。
耐水圧が表記されていないものも見かけますが、天候によっては1日中着ることもあり長時間使うので表記されているものを選べば安心です。

上下セパレートタイプ

しっかりとした雨対策をするなら上下に分かれたレインウェアがいいです。全てを覆っているのでテント設営などしても濡れません。

メリットは

  • しっかりガードで雨が入ってこない
  • 動いても濡れない

デメリットは

  • セパレートなのでかさばる
  • 着るのに少し手間がかかる。
  • 通気性の良いものでないと蒸れる

しっかりガードする分、通気性の良いものを選ばないと汗や水蒸気で蒸れてきます。
日常生活でも自転車やバイクに乗ったりする時に利用できるので防水性と通気性が良いものを購入しておくことをお勧めします。
レインウェアはゴアテックスが有名ですが最近はメーカー独自の素材も多く、通気性(透湿性)がゴアテックよりもよくて耐水圧も十分なのがミレーのティフォン 50000を使ったもので一般的な登山ウェアの透湿性が20000g/平方メートルくらいなのに対し50000g/平方メートルあるので汗や水蒸気を逃がしてくれるんです。耐水圧も20000mmある(嵐レベルでも大丈夫)ので問題ありません。

もう少しリーズナブルなものを選ぶとこちら。

耐水圧は耐水圧30,000mm、透湿性約16,000g/平方メートルなので十分快適です。

ポンチョタイプ

汎用性が高いのがポンチョのタイプです。すっぽりとかぶるだけで着用できるので突然の雨でもすぐ対応できます。

メリットは

  • コンパクトに収納できる。
  • リュックなど荷物もまとめてガードできる
  • 下がないので蒸れにくい

デメリットは

  • 完全ガードではないので足元は濡れる。
  • 強い風が吹くとまくりあげられる。

とりあえず雨対策を用意しておきたいという場合はポンチョがお手軽でお勧めです。

晴れの日でもレジャーシートの代わりに敷いて使ったりすることもできるので持って行けば便利に使えます。
ポンチョの収納袋にカラビナをつけておけばカバンやベルトなどに引っ掛けられて便利ですよ。
こちらのポンチョは耐水圧5000mmあるので防水性は問題なく、おしゃれなのもいいですね。

こちらのポンチョも耐水圧2000mmあるので大雨でも大丈夫です。

レインハット

あると便利なのが防水タイプのハットです。
レインウェアにも頭を覆う部分が付いていますが上着と連結されているため首回りの動きが制限されライブを見るには不向きです。
そんな時ツバの広い防水されたレインハットを持っているとライブも見やすく便利です。
薄いので晴天時にも普通に使えるので野外フェス用として持っておくといいでしょう。
こちらは耐水圧が10000mmあるので大雨でも安心です。

レインシューズ

快適さが大きく変わるのが靴、レインシューズです。
濡れてしまうと不快感が大きいのでしっかりと準備しておきたいところですね。
靴の対策には3種類あります。

レインブーツ

いわゆる長靴です。ふくらはぎ部分までしっかりガードしてくれるので万全です。
フェスでおなじみなのが日本野鳥の会のブーツ。雨の日のフェス会場でのシェア50%以上はあると思います。
僕も使っていますが柔らかいゴムでできているので折りたためてかなりコンパクトに収納できます。
雨や、雨が上がった次の日などぬかるんでる地面でも問題なし心強い味方です。

トレッキングシューズ

トレッキングシューズは山登りなどに使われるシューズで山は悪天候も多いので防水仕様になっているものが多いです。
レインブーツとの違いは長さがくるぶしまでになります。そして防水+通気性も重視されているので夏のフェスにはトレッキングシューズの方が向いているでしょう。デメリットとしては荷物として持って行く場合はたためないので少しかさばります。
こちらはゴアテックスを使用した防水、透湿性に優れたシューズ。

ゲイター

トレッキングシューズと共に用意したいのがゲイターです。
靴からふくらはぎ部分までをガードしてくれます。足元で雨はガードしても歩いていると泥はねなどがあるので足元はドロドロになります。雨が降った後とかもつけていると汚れなくて快適です。

着替え

濡れた時を想定して着替えも用意しておきましょう。
荷物はクロークに預けておけば持ち歩かなくていいので、終わってからさっぱりと着替えて帰れます。
収納しやすい靴やサンダルなども持っていけば足元もスッキリできます。

まとめ

長靴
雨が降らないのが一番いいですが、そうも言ってられないのが野外フェスです。いつ降るかわかりません。
夏のフェスならば多少濡れてもダメージは少ないですが、春や秋のフェスは夕方になると気温が下がってくるので濡れていると体温が奪われていきます。
多少の雨なら簡易の雨具でもしのげますが大雨になってくるとしっかりとした雨具を用意しておいた方がいいので、防寒なども含めて雨対策をしっかりしておいて快適で安心にフェスを楽しみましょう。

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