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フェスを120%楽しむための準備リスト!

お目当のアーティストが出演する、フェスのチケットが取れるとテンション上がりますよね。
基本オールスタンディングなので、頑張れば好きなアーティストを真近で見れるのも、フェスのいいところだと思います。
フェスは普段のホールでのライブとは、勝手が違う部分も多いので、めいっぱい楽しむためには準備が重要です。
チケットを取るところから、フェスの開催日までに確認しておくことや、持ち物・服装などをまとめているので準備の参考にして下さい。
ブックマークしておいて、持ち物などの忘れ物がないように、前日に再度確認することをおすすめしますよ。

フェスのチケットを取ろう!

モンバスチケット
人気のあるフェスだと、開催1ヶ月前にSOLD OUT!ということも珍しくありません。
なので、チケットを確保できるように、先行発売・抽選の日程などをチェックしておくといいでしょう。
先行発売には、特典でグッズが付いていたりすることもあるので、それも嬉しいですね。
発売・抽選の開始時期は、開催日の6ヶ月〜3ヶ月前に始まることが多いです。
チケットが売り切れてしまっていた場合は、こちらの記事を参考にして下さい。

ホテルを予約しよう!

HOTEL
チケットが取れると嬉しいですが、忘れがちなのがホテルの予約です。
家から1時間くらいの場所だと、ホテルは必要ないと思いますが、2,3時間かかる場合は取っておいた方がいいこともあります。
開催時間はフェスによって違いますが、大体10時〜21時くらいの間の時間で、初めから見たい場合や、売り切れそうなグッズを買いに行きたい場合は、早めにいく必要があったり、終演までいる場合は帰りが遅くなったりします。
場所によっては、シャトルバスで移動する必要があるので、シャトルバスの並び時間も考えると、終電に間に合わない可能性も出てきます。
せっかくなので、時間が気になって最後までゆっくり見れないより、ホテルを取っておいた方が安心してフェスに集中して楽しめますね。
フェスは参加者が多いので、近くの便利なホテルやお得なホテルから、予約が埋まっていきます。
ホテルは早めに予約しておいても、数日前までキャンセルできるので、いい場所があればおさえておくことをおすすめしますよ。

アクセスを確認しよう!

電車
フェスが開催される場所へは、電車で直接いけなかったり、駐車場がない場合も多くあるので、事前にアクセス方法を確認する必要があります。
室内で開催されるフェスは幕張メッセなど、駅からアクセスしやすい場合が多いですが、野外フェスのほとんどは、シャトルバスを利用する必要があります。

最寄り駅からシャトルバスを利用する場合

シャトルバス
シャトルバスを利用する場合は、会場までの移動時間とシャトルバスの並び時間も考えてスケジュールを立てる必要があります。
例えばフジロックだと、駅から40〜50分シャトルバスに乗るので、結構時間がかかりますね。
並び時間は、メインステージの開演する、1時間前がピークに混雑する時間帯で、1時間以上並ぶこともありますので、できれば少し早めに行くことをおすすめします。
帰りのバスは、メインステージの終演後がピークに混雑するので、朝と同じく、時間には余裕を持ったスケジュールにしておきましょう。
シャトルバスのチケットは、事前に購入することが出来る場合も多いので、入場チケットと一緒に準備しておきましょう。

車で行く場合は

駐車場

  • 車で来場して良いか?
  • 駐車場の場所から会場までの距離(時間)はどれくらいか?
  • 駐車場からシャトルバスで移動する必要があるか?

などを確認しておいた方がいいでしょう。
会場の駐車券が売り切れていた場合や、駐車場がないフェスだけど近くまで車で行きたい場合は、駐車場を予約できるサービスがおすすめ。
2週間前から予約できるので、当日に空いている駐車場を探さなくていいので、時間のロスなく会場に向かえます。

飛行機を使って行く場合

飛行機
少し遠い場合は、飛行機を使っていく方がお得で便利な時があります。
飛行機の場合は、空港により発着している航空会社や路線が違うので、確認しておきましょう。
LCCが運行している路線だと、新幹線より安く行ける場合も多いです。
こちらのサイトでお得な運賃や時間など確認できます。
スカイチケット
空港からの移動は、目的の場所にもよりますが、近い主要都市まで運んでくれるので、空港バスを利用するのがおすすめです。

持ち込み禁止品について

飛行機の場合、荷物検査があって、持ち込み禁止のものがあります。
詳しくはこちら
日用品はだいたいのものがOKですが、刃物はNGなので、ハサミなどうっかり入っていると、没収されます。
スプレー類も禁止項目に入っていますが、化粧品と医薬用は500ml以下で合計2Lまで、持ち込みできます。
通常販売されているのが、200ml以下くらいなので、数本であれば気にする必要はありません。
ちなみに喫煙者の方は、ライターの機内持ち込みが、ガス式かオイル式(吸収剤入り)が1個まで、となっているので注意しましょう。

高速バスを使って行く場合

バス
高速バスは料金が安くなることも多いので、僕も使ったりします。
高速バスの乗り場が、駅から少し離れていたり、分かりにくかったりする場合があるので、事前にバス会社のページから確認しておきましょう。
バスは長時間乗ることになるので、首や腰用の空気を入れて膨らますピローがあると、体に負担がかからなくて快適に過ごせます。
路線や料金の確認はこちらのサイトで
高速バスドットコム

フェスの持ち物を確認しよう!

フェスに持って行くものは、開催される場所が室内か?野外か?によって変わります。

共通して必要なものは

  • チケット
  • 交通チケット・シャトルバスのチケット
  • 財布&電子マネー
  • 携帯電話
  • タオル

ですね。これさえあればなんとかなります。
チケットを忘れるとどうにもならないので、必ず直前に確認しましょう。他のものに気を取られて意外に抜けている時があります。
最近のフェスは、ほとんどの売り場が電子マネーに対応しているので、電子マネーを持っていれば、現金はほぼ使いません。
チャージは現地でできないことが多いので、チャージが必要な場合は、事前に行っておきましょう。

室内で開催されるフェスの持ち物

幕張メッセやさいたまスーパーアリーナなど、室内で開催されるフェスは、必要なものも少なめです。
電車を降りて、会場まで歩いていけることも多いので、便利ですね。
着替えなどを持って行く場合、携帯電話と財布などが入る、サコッシュやショルダーバックがあると、他の荷物はクロークに預けて、身軽に楽しむことができます。

野外で開催されるフェスの持ち物

野外で開催されるフェスで、特に重要なのが雨具です。
天候や季節にもよりますが、基本雨は降ると思っておいた方がいいです。
開催地が海沿いや山の中が多く、天気が変わりやすいので、晴れの予報でも通り雨で1時間くらい降る、ということはよくあります。
僕は晴れ予報でも、ポンチョはカバンに入れて持って行ってます。
台風が直撃したり、警報などを除き雨天でも開催されるので、雨具の準備は事前にしておいた方がいいでしょう。
思い出に残りますし、雨のステージも野外フェスの醍醐味の一つかもしれませんね。
しっかりとした雨具であれば、雨の中でも快適に楽しめます。

野外フェスには、キャンプサイトがあってテントに泊まることができる、キャンプフェスもあります。
アラバキロックフェスやフジロックなどがそうですね。
テントで泊まるという、普段と違う体験も出来るし、夜中までイベントがあったりして、まさに一日中楽しむことができるので、僕は好きです。

フェスに最適な服装は?

一言で言うと、動きやすい服装です。
ざっくりしすぎてわかりにくいですよね。
持ち物と同様に室内か?野外かによって変わります。

フェスに前日に確認すること

持ち物の確認

忘れ物がないか、リストから確認しておきましょう。

アクセス手段・時間の確認

新幹線や飛行機の時間など、勘違いしていることもあるので、再度確認しておきましょう。

フェスが終わったら

思い出をフォトアルバムにして残そう

フォトアルバム
友達や恋人と行く人も多いともいますが、一緒に撮った思い出の写真はどうしてます?
携帯で見ることはできますが、そのうち埋もれていきますよね。お気に入りの写真だけをまとめて、フォトアルバムを作るのもいいですよ。
「雨降ったけど、好きな曲聴けて最高!」とかその時の感情をコメントにして残しておくと、後から見たときに思い出が蘇ってきます。
一緒に行った友達や恋人と一緒に作るのもいいですし、記念にプレゼントするのもいいですね。
プロの製本は素晴らしくて、思ったよりええもん出来上がってきます。

感動を再び!放送で楽しもう!

テレビ
フェスのは、開催されて2ヶ月後くらいに放送される、ことが多いです。
放送を見ていると、その時の事を思い出したり、カメラの映像と自分が見てる目線が違ったりして、また新たに楽しめます。
「あの辺で見てたよなぁ」って自分が写ってないか探すのも、いいですね。僕は見つけましたよ〜!
スカパーやWOWOWなどで放送されることが多いです。

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