音楽定額配信おすすめは?

野外フェスの持ち物リスト一覧。バッチリ準備して思いっきりフェスを楽しもう!

 
キャンプ用品
この記事を書いている人 - WRITER -
悠久の旅人
音楽フェスと旅の情報などを中心に更新中。お役立ち情報をアップしていきます。好きなアーティストはMUSE,レッチリ、イエモン、打首獄門同好会等。
詳しいプロフィールはこちら

春からは秋にかけては、野外フェスシーズンが到来しますね!
お目当のフェスのチケットを買って、楽しみに待っている人も多いと思います。
せっかくの楽しみなフェスを、120%楽しむために、持ち物もあらかじめ準備しておきましょう。
最低限持っていきたいものと、あれば便利なものをまとめているので、参考にしてください。
最後に一覧でまとめているので、忘れ物がないように、行く前に再度チェックして見て下さいね!

スポンサーリンク

野外フェスの持ち物リスト

必ず持って行く持ち物

チケット

モンバスチケット
チケットがないと入れないので、最重要です。前に行ったフェスで、忘れている人に遭遇しました。
チケットの発券も、予約番号やメールが必要になるので、事前に行っておいた方が安心です。玄関を出る前に、再度確認しましょう。

交通チケット(航空券・新幹線・ICカード・シャトルバスチケットなど)

TICKET

遠方への遠征の場合、新幹線や航空券などの予約時間が、思い込みで間違っている場合もあるので、確認を再度しておいた方がいいです。
航空券がeチケットの場合は、24時間前からチェックインできると思うので、チェックインしておきましょう。
以前、ネットでチェックインできなくて、おかしいなと思いながら空港に行ったら、席が確保されていなかった事がありました。
早めに行ったので、少し待たされて予定通りの便に乗れましたが、確認しておいて何かあれば、問い合わせしておくと安心ですね。

財布(現金&電子マネー)

最近は、ほとんどのお店が電子マネーに対応しています。
電子マネーを、取り出しやすいカバンのポケットなどに入れておくと、財布の出し入れや、お金のやり取りをしなくていいので、商品を受け取るときにスムーズです。
フェスで使用できる、電子マネーの種類を確認しておきましょう。
僕はiDを使用していますが、使えなかったフェスは今の所ないですね。
一部、現金支払いのみの店舗もありますが、地元のお土産物とかを販売している、お店が多い気がします。
世の中ではスマホ決済が増えてきていますが、まだフェス会場では対応していないようです。
僕は普段の財布とは別に、コンパクトな小銭入れで小銭とiDのカードが入るものを持って行ってます。
さっと出せるので便利です。

タオル

タオルはグッズでも買えるので、現地調達でもいいですが、行くまでの間にシャトルバスに並んだり汗をかくこともあるので、最低限ハンドタオルは持って行っておきたいところですね。

あると便利な持ち物

ウエットシート(制汗シート)

ウェットシートは、コンパクトなポケットティッシュタイプのものを、持っておくと便利です。
僕は制汗シートを持って行って、手を拭きたい時など、ウエットティッシュがわりに使っています。

帽子


春先くらいならなくても大丈夫ですが、夏近くなると日射病対策にあった方がいいですね。
キャップとサファリハットをよく見かけますが、野外フェス用に購入を考えているなら、サファリハットの方が、ツバが広くて日焼け対策に使えるので、おすすめです。

サングラス

帽子とともに、サングラスもあると便利です。

日焼け止め

一日中外にいるので、男性でも日焼け止めは塗っておいた方がいいです。曇りの日でも意外に焼けますよ。

ペットボトルホルダ


常に水分補給できるように、ペットボトルは持ち歩いておきたいですね。
その時に便利なのが、ペットボトルホルダです。フックでカバンやベルトに引っ掛けれるので、カバンのスペースを取らず便利ですよ。

モバイルバッテリー


行き帰りでも携帯は色々使うし、現地では写真を撮ったり必需品なので、日帰りでも小型のモバイルバッテリーがあると、安心です。
フェス会場にも、充電ステーションがあるところが多いですが、携帯を置いておくわけにはいかないので、充電中はその場で待つことになります。
せっかくのフェスなので、時間のロスは無くしたいですよね。1個持っておきましょう。

レジャーシート

シートゾーンがあるフェスには、シートを持っていくとゆっくり座って休憩したり、そのままライブが見れたりするので便利です。
スペースを譲り合って使うために、あまり大きくないものを持っていくといいでしょう。

ビニール袋

大きめのビニール袋45L以上くらいを、1,2枚持っていくと何かと便利です。
レジャシート持ってなくても、ビニール袋があれば代用できますし、突然の雨などにも役立ちます。

ポンチョ


雨予報でなくても、ポンチョは持って行っておきたいです。
野外フェスは海沿いや山の中で開催される事が多いので、晴れの日でも通り雨とか結構あるんです。
そんな時でもポンチョがあれば、問題ないです。裏技的には、レジャシートの代用として、敷いて使う事もできます。
ポンチョのケースをカバンに引っ掛けれるように、カラビナをつけておけば、カバンのスペースを取らなくて済みますよ。

ショルダーバック・リュック・サコッシュなど


着替えなどを持っていく場合、荷物を持ってずっと移動するのは、大変ですし疲れます。
ステージの前の方にも行きにくいですよね。
大きな荷物はクロークに預けて、必要なものだけ入るコンパクトなバックで楽しみましょう。

扇子・うちわ

夏は暑いですし、人が密集したりするシャトルバスや飲食で並ぶ時には、あおぐものがあると便利です。

冷えピタシート(夏)

熱中症対策に、首に貼るとひんやりします。特に真夏のフェスなどは、用意しておきたいですね。

防寒着&カイロ(春・秋)

春や秋のフェスだと、夜は冷え込むことも多いです。防寒対策に、風を通さない上着やカイロがあるといいですね。

着替え

一日中、楽しむと汗だくです。そんな時に着替えがあれば、さっぱりして帰れます。現地でフェスTを購入して、着替える人も多いですよね。

野外フェス持ち物リスト(一覧)

必ず持っていくもの

  • チケット
  • 交通チケット(航空券・新幹線・ICカード・シャトルバスチケットなど)
  • 財布(現金&電子マネー)
  • タオル

あれば便利なもの

  • ウエットシート(制汗シート)
  • 帽子
  • サングラス
  • 日焼け止め
  • ペットボトルホルダ
  • モバイルバッテリー
  • レジャーシート
  • ビニール袋
  • ポンチョ
  • 扇子・うちわ
  • 冷えピタシート(夏)
  • 防寒着&カイロ(春・秋)
  • 着替え

野外フェスを十分に楽しむために、雨の対策もしておきたいですね。アイテムをピックアップしているので、参考にしてください。

まとめ

あらかじめ持ち物を確認しておくと、出発前日にバタバタ用意しなくて安心です。
着替えや雨具などの荷物はクロークに預けておくと、身軽に楽しむ事ができますよ。大きな荷物は預けて、持ち運びに便利なショルダーバックやコンパクトなリュックで楽しみましょう。
忘れ物が無いように、出かける前にもう一度確認しておきましょう!

この記事を書いている人 - WRITER -
悠久の旅人
音楽フェスと旅の情報などを中心に更新中。お役立ち情報をアップしていきます。好きなアーティストはMUSE,レッチリ、イエモン、打首獄門同好会等。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 旅と音楽を楽しもう! , 2019 All Rights Reserved.