とうとう帰国の途 – イギリス旅行記(夏編)⑩

ホテルに6泊し、出発から帰国まで合計9日間のイギリス旅行も終盤です。

行きより時間が短かった帰路

帰りも行きと同様にドーハを経由して帰国です。

29日15:05 ロンドン発 – 翌30日19:20 成田着

ですが、日本時間で考えると、こうなります。

29日23:05 ロンドン発 – 翌30日19:20 成田着

行きの24時間と比べると、約4時間短いです。

トランジットが約1時間だったので、行きの3時間半と比べ、だいぶ短いです。待ち時間が短くて良いと思う反面、あまり乗り換え時間が短いと、心配になってしまいますよね。行きの便が遅れてしまったら、乗継便に乗れなくなる心配が出てきます。しかもカタールから日本行きは1日1本しかないので、乗り遅れたら丸一日待たなければならなくなります。恐ろしい〜。

帰りはちゃんと機内食を選ぶ

カタール航空の機内食

帰りは、ちゃんと機内食を選ぶことができました。

行きは、ビーフorチキンじゃないし、何がなんだか分からない状態でしたが、帰りはちょっと慣れてきたのか、画面にメニュー表示があるのも見つけることができました。行きの時も、メニュー表示を探せなかっただけで、多分あったんだろうと思います。

浮ついているとまわりが見えなくなるのですね(笑)初めてだからこそ、ちゃんと落ち着いてまわりを見るのが大事だということが分かりました。

時差ボケになる

行きは全く時差ボケがなかったんですが、帰りは完全に時差ボケです。

なんだこのだるさは・・・といった感じです。眠いんだか眠くないんだかよく分からなくて、なんと表現したらいいのか難しいですが、フワッとした状態といったところでしょうか。翌日まで休みを取っておいて良かったです。こんな状態で仕事はできません。ヨーロッパから帰国すると時差ボケしやすいようですね。時差ボケ対策とかあるんでしょうか。

初海外旅行を終えて

というわけで、丸2日間はほぼ移動という日程でしたが、初めての海外旅行を無事終えることができました。

フットボール観戦中心でしたが、目的があると旅程も組みやすいので、すごく楽しむことができました。国内旅行も楽しいですが、海外は日本とは全く違う文化に触れることができるので、いままでにはない全く違う経験ができたなと感じています。

これまであまり海外に興味を持ったことがなかったんですが、もっと早く興味を持って行ってればよかったなとも思いました。でも後悔しても仕方がないし、まだまだこれからも行ける機会はあると思うので、どんどんいろんな所に行きたいと思います。