イギリス入国カードの書き方 – 備忘録

イギリスの入国審査は他国に比べて厳しいです。

入国カードもしっかり記入して、空欄を作らないようにしなければなりません。空欄にがあると、突っ込まれることがあるそうです。余計なことを聞かれたくない方は、きちんと記入しましょう。

イギリス入国カードの書き方

また、この入国カードは到着前に飛行機の中で配られます。到着してから記入することもできますが、到着前に記入することをおすすめします。入国審査は行列になっているので着いてから記入していたら時間がもったいないです。さっと書ける方は、並びながら書くのもアリですね。

日本からの直行便であればカードに英語と日本語の両方の記載があるので問題ありませんが、乗継便の場合、日本語での記載がなかったので注意が必要です。私が以前、ドーハ乗継ぎでイギリスへ行った時は、入国カードが英語とアラビア語でした。いざ書く時に困らないように、事前に記入する項目の確認をしておいた方がいいでしょう。

ちなみに私は、見本を書いて持って行きました。そうすれば当日見本を見ながら記入するだけでいいのでおすすめです。

以下で記入する項目をご紹介していますので、出発前に見ておくと安心です。心配な方は私のようにメモしておいてはいかがでしょうか。

記入する項目

① Family name(ファミリーネーム・姓)

苗字をアルファベットで記入します。

例)田中 → TANAMA

② First name(ファーストネーム・名)

下の名前をアルファベットで記入します。

例)花子 → HANAKO

③ M(男)/ F(女)

性別にチェックを入れます。

④ Date of Birth(生年月日)

日、月、年(Day・Month・Year)の順番で記入します。順番が逆にならないように注意しましょう。

例)1985年4月30日生まれの場合 → 30, 04, 1985

⑤ Town and country of birth(出生地、出生国)

生まれた都道府県と国名をアルファベットで記入します。

例)TOKYO, JAPAN

⑥ Nationality(国籍)

国籍を英語で記入します。

例)JAPAN

⑦ Occupation(職業)

職業を英語で記入します。

例)会社員 → OFFICE WORKER

主婦 → HOUSEWIFE

パートタイマー → PART TIME WORKER

⑧ Contact address in the UK(英国での住所、連絡先)

滞在先の住所を記入します。ホテルに滞在する人はホテル名のみでOKです。

⑨ Passport no.(パスポート番号)

パスポートを見ながら記入しましょう。

⑩ Place of issue(パスポートの発行国)

これを見ている方は日本人だと思いますので、JAPANと記入しましょう。

⑪ Length of stay in the UK(英国内滞在期間)

イギリスに滞在する日数を記入しましょう。

例)7DAYS

⑫ Port of last departure(搭乗地)

搭乗した空港名を記入しましょう。

例)NARITA

※乗継便の場合は、最初の搭乗地ではなく、乗り継いだ空港名を記入することになりますので、注意が必要です。

⑬ Arrival flight / train number / ship name(搭乗便名)

ほとんどの方は飛行機で入国されると思います。航空券を見ながら、飛行機の便名を記入しましょう。

⑭ Signature(署名)

パスポートと同じサインを記入しましょう。結婚して苗字が変わっていてもサインはパスポートと同じものがいいでしょう。

 

以上、記入する項目でした。