トラベルグッズについて考えてみた

旅行に便利なグッズはたくさんありますね。でも、旅行に持っていけるものは限られます。これまで使ってきたトラベルグッズについて考えてみました。

衣類コンパクトにする、圧縮袋

100円均一などにも売っている圧縮袋。衣類を入れてくるくると巻いて空気を抜けば、小さくコンパクトになり、荷物が減りますね。

夏は薄手なので、あまりかさばらないですし、滞在先で洗濯すれば持って行く量も少なくてすむので、それほど必要ではないかもしれません。

ですが冬は厚手なので、衣類はどうしてもかさばってしまいますね。特にダウンジャケットなどはぺちゃんこになって、だいぶスペースに余裕がでます。

冬場の旅行の必需品といえそうです。

スーツケースの重さを量れる、はかり(スケール)

手荷物の重さを量れるデジタルスケールがあります。最近では1000円台の安価なものから種類が豊富です。

基本的にスーツケースの取っ手に引っ掛けて重さを量ります。これが便利なのですが、ANAやJALは私の経験上では、不要です。だいたい重量制限が20kgまで(国際線は23kg)なのですが、スーツケースパンパンに荷物を詰めてもいつも20kgまで全然届きません。なので、預け荷物のスーツケースにはあまり心配せずに詰め込んでいます。

このはかりがあると便利なのはLCCの場合です。追加料金を払って預け荷物にしている場合は問題ないですが、機内持ち込み荷物には制限があり、結構チェックが厳しいのです。ジェットスターが7kgまで、あとは10kgまでの制限となっています。

10kgという制限は、結構すぐに達してしまう重量なので注意が必要です。

帰省でよくLCCを利用するのですが、結構10kgギリギリになってしまうので、お土産は手荷物検査後に買うようにしています。先にお土産を買い込んでしまうと、重量オーバーになってしまうおそれがあるからです。 

LCCの場合、手荷物検査場の前で係員さんが重量のチェックをしていることが多々あります。そして、重量や大きさを超えていて荷物の調整をするように注意されている方を何度も見かけています。

空港にも量りはあるので、手荷物検査場に入る前に重さの確認をすることはできますが、制限を超えていた場合、空港で荷物を広げてしまうことになります。そんな事態を避けるために、はかりを持参して、ホテルなどで荷物の整理ができると安心です。

また、ANAやJALでも(私はチェックされたことはないですが)機内持ち込み荷物の重量制限はありますのでご注意ください。

ダメージから守る、パスポートケース

パスポートケース

パスポートを汚れから守るパスポートケース。初めてパスポートを取得した時に、同時にカバーもつけました。

ですが、パスポートを提示するたびにケースから外さなければならないので、結果的に邪魔な存在となりました。今でははずしてしまっています。

パスポートは10年または5年で期限が切れて新しいものに切り替えることになりますし、表紙が汚れてしまっても問題ないですね。むしろ使い込んでボロボロになっているほうが味が出てかっこいいかもしれません。

長時間の移動に必要?エアークッション

長時間の移動中は寝てしまうことも多いです。そんな時に活躍するのが首元や腰に当てるクッション。通常はコンパクトで使う時に空気を入れて膨らませて使えるエアークッションがあります。

私も購入して準備していたのですが、いざ出番という時でも、なんだか広げて膨らませるのが面倒で、結局ほとんど使っていません。どこでも寝られるタイプなので、クッションの必要がなかったのです。

手持ちの上着や、貸し出してもらえるブランケットなどでもクッションの代用になりますし、わざわざ持っていく必要はないのかもしれません。