都内から約1時間で行ける観光地、小江戸・川越 – 埼玉県川越市

川越は東京から電車で約1時間の場所にあります。ちょっとした小旅行気分です。

JRの京浜東北線から埼京線へ乗り継いでJR川越駅に到着です。川越駅へは、他にも東武線や西武線でも行けますので、アクセスも便利な場所です。

今回は蔵づくりの町並みで有名なエリアを中心にお散歩です。

蔵づくりの町並み

川越の蔵づくりの町並み

川越と言えばこの蔵造りをイメージする人も多いのではないでしょうか。こちらは仲町という地域で、とても雰囲気のある通りです。

駅からこの通りまでは徒歩10分〜15分程かかります。徒歩だと少し距離があるので、バスを利用するのもいいと思います。また、このあたりは車が多く渋滞になっていたので、車よりも公共の交通機関で行くことをおすすめします。

にぎわっている菓子屋横丁

菓子屋横丁は、蔵づくり通りから一歩中に入ったところにあります。

休日だったこともあり、思った以上に賑わっていて、人がいっぱいです。

大通りよりもだいぶ混雑している印象です。

通りを歩くと、なつかしの駄菓子やさつまいもを使ったご当地スイーツなど、見どころいっぱいで楽しいです。

ランチまでまだ時間があるので、食べ歩きを楽しみます。

食べ歩きせんべい

食べ歩きせんべい

食べ歩き用のおせんべい。

注文すると、醤油を塗って海苔を巻いてくれます。普通のおせんべいより大きくて食べごたえがあります。お好みでマヨネーズと七味がかけられます。

焼きたてのおせんべいは、香ばしくておいしかったです。

さつまいもスイーツ

さつまいもは川越の名産で有名ですね。江戸時代からさつまいもの栽培が盛んだそうです。

さつまいもスティック

さつまいもスティックは素材の味が感じられるやさしいお味でした。

このあとランチを予定しているのですが、川越いものソフトクリームも食べて、菓子屋横丁を後にしました。

この通りを歩くと、食べたいものが多すぎて大変です。食べるものを厳選しないとすぐお腹いっぱいになってしまいますよ。

おしゃれカフェでランチ

ライトニングカフェ

つづいては、ライトニングカフェというお店でランチです。時の鐘のすぐ近くにあり、階段をのぼって2階にそのお店はあります。

古い街並みの中におしゃれなカフェって違和感がありそうですが、馴染んでいてとても居心地が良かったです。

行列ができるほど人気なお店なので、オープンを狙って行きました。並ぶこともなく、すぐに入れたのでオープン時がおすすめかと思います。

おしゃれなプレートランチをいただいて私は大満足でしたが、相方には物足りなかったようです。ヘルシーなので女子受けは良いですが、男性には物足りかもしれません。

公式:Lightning cafe

時の鐘

川越の時の鐘

こちらの鐘は1日4回決まった時間(午前6時、お昼12時、午後3時、午後6時)に鐘つきがあります。

なんと運悪く、耐震化工事の為に鐘つきをやっていないとのことでした。鐘つきの再開は平成29年1月10日を予定しているそうです。

まぁ、都内から1時間程で行けますし、また次の機会に鐘の音を聞けたらと思います。

大正浪漫夢通り

大通りの蔵づくりとはまた違った雰囲気の大正浪漫夢通り。

その名のとおり大正時代に建てられた建物が多く、蔵づくりの町並みを見たあとにここを通ると時代の移り変わりを感じることができます。この通りを通って駅に向かいます。

www.koedo.com

日帰りの小旅行

今回は蔵づくりの街並みを中心に回りましたが、他にも近くに川越城やお寺などの観光スポットもあるので、今回聞けなかった鐘つきのリベンジとともにまた行きたいです。

まだまだ食べられなかったものもたくさんありますので、ぜひまた訪れたいと思います。