海外でスマホ(携帯)の盗難にあってしまったら? – スリ被害に学ぶ2

以前にイギリスを旅行中に、スマホを盗まれるという被害にあいました。

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そんな被害にあわない為には意識と対策が大事だと改めて考えさせられました。

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気をつけているつもりでも、実際に盗難にあってしまった場合どうしたらいいのでしょうか。

盗難にあってしまうと、戻ってくる確率はかなり低いと思いますが、悪用などの二次被害にあわないように、慌てず行動したいものです。

スマホ(携帯)が盗難にあった場合

1.まずは回線を止める

いちばん大事なのは、回線を止めること!

盗難にあった時はパニック状態になってしまう可能性もあるので、事前に電話番号をメモしておくと安心です。

ご自分がお使いの携帯電話会社のホームページを事前に確認しておきましょう。

※ 私がロンドンで盗難にあった時は、ドコモカウンターが近くにあったので、直接行きました。そして結果的に、SIMを抜いていたので回線を止める必要はないということでした。いつも使っていたdocomoのSIMは抜いておいて、現地で使えるモバイルルーターでWi-Fiを使用していたからです。

電話が使われて高額の請求がくる心配はないのですが、スマホに入っているデータが悪用されたらどうしようという不安がありました。ですが、その後特に何もありませんでした。おそらく、初期化されて売られてしまったのでしょう。(泣)

2.(可能であれば)現地の警察に盗難届けを出す

各携帯会社の保証サービスに入っていれば、保証を受けることができますが、盗難にあったという事実の証明が必要となります。

また、海外旅行保険に盗難保証がある場合にも保険金を請求することができますが、盗難届けを出して、証明書を貰うことが必要となります。

海外で盗難届けを出せる人ってどれくらいいるでしょうか?

ご自身または同行者に英語を話せる人がいないとなかなかハードルが高いと思います。

おそらく盗まれたものが戻ってくることはほとんどないと思われますので、加入している保険の

保証を受けたい or 受けなくてもいい

を考えて、

盗難届けを出す or 出さない

の判断をすべきかと思います。

※ 私がロンドンで盗難にあった時は、被害届けは出しませんでした。まず、一番の問題は英語が話せないこと。届けを出したところで戻ってこないだろうなということと、旅行最終日であまり時間がなかったこともあり、諦めました。