飛行機の座席の選び方を考えてみた

飛行機での座席の選び方

飛行機に乗る時は、基本的に長時間の旅になります。

その長旅をできるだけ快適に過ごすためには、座席選びも重要です。

窓側 or 通路側?

景色を見たいので窓側がいいという人もいると思いますが、そういう人は迷わず窓際を選んでいいと思います。

ですが、私は断然通路側を選びます。理由は単純、トイレです。窓側を選んでしまうと必然的に隣の席の人に声をかける必要があります。前が広めの座席や、スリムな人ならいいですが、場合によっては席を立ってもらう必要があります。

また、隣の席の人が寝ていたり、イヤホンをしていたら声をかけづらいですね。そんなことはお互い様なのでしょうがないとは分かっていますが、声をかけづらいのは事実です。そんな私の指定する席(2人の場合)は以下のようになります。

■ ←が指定する席です。

第一希望:両サイドが2人席

■■ 通路 □□□□ 通路 ■■

隣に他人がいないととてもリラックスできますが、両サイドが2人席というのははあまり無いような気がします。また、後方の狭くなっている部分だけ両サイドが2人席という配置だったりします。

第二希望:中央の通路側を含む2席

□□□ 通路 ■■□□ 通路 □□□

または

□□□ 通路 □□■■ 通路□□□

ここまでは、気を使わずに席を立つことができますし、他人が自分の前を通ることもありませんね。

第三希望:サイドの通路側

□■■ 通路 □□□□ 通路 ■■□

自分が席を立つ時は問題ないですが、窓側に座っている他人が席を立つ時に声を掛けられます。別に声を掛けられてもいいのですが、基本的に移動中は寝ていたいので、ちょっと気をつかいます。

番外編:1人の場合

帰省などで、たまに一人で飛行機に乗ることもあるのですが、座席は絶対に指定します。特にLCCは座席指定が有料なので、ケチってしまいがちですが、ぜひ指定することをおすすめします。

たいてい座席は窓側と通路側から埋まっていきますので、当然真ん中の席が余ります。なので座席指定をしないと真ん中の席になってしまうので、両サイド他人に挟まれることになります。この状態だけは、避けたいところです。

空席が多ければ、航空会社も間隔をあけて配置してくれると思いますが、LCCは安くて人気なので、乗るたびにほぼ満席であることが多いように感じます。なので、真ん中の席になってしまう可能性が高いので、ぜひ座席指定をすることをおすすめします。

英語ではこう言います

通路側 → Aisle Seat(アイル・シート)

窓側 → Window Seat (ウィンドウ・シート)

といいます。事前に座席指定をしていなかった場合、搭乗手続きの際に聞かれる場合があるので覚えておくといいと思います。

前方 or 後方?

たいてい、前方を選んでいます。前方の方が早く降りられるからですね。

また、国際線の場合は、前の方から機内食を配っていくので、後方だと食べたい機内食が選べない可能性があります。

そして、後方はエンジン音がうるさいと聞きますが、これはほんとですね。後ろから2番目に座ったことがあるのですが、本当にゴーッという音がうるさいと感じました。どこでも寝られる私にはあまり問題のないことではありますが。

これらを考えて、やはり前方がいいと言えそうです。

結局はお好み

景色を見たい人は窓側、トイレで気を使いたくない人は通路側、早く降りたい人は前方など、結局は自分の好みの席を選べばいいということですね。メリット・デメリットを踏まえて、快適な時間を過ごせる席を選びたいところです。