あっという間に帰国の時間 – 台湾旅行記⑤

バスにて桃園国際空港へ

帰りもまた、台北駅からバスにて空港へ向かいます。

桃園国際空港14:40発→成田空港18:55着予定です。台北駅から桃園国際空港まで、約1時間程かかるので、11:00頃には台北駅を出発しました。

バス待合所でうろうろしていると、従業員であろうおばちゃんが突然「(どこの)航空会社?」と聞いてきました。「チャイナエアライン」と答えると、列に案内されてスーツケースにこのシールを貼ってくれました。

台湾のバスの引換券

バスの荷台に積み込んだスーツケースにはられたシールと引換券の番号を照らし合わせるシステムになっているようです。これだと間違いなく自分のスーツケースを受け取ることができるので、良いシステムだと思いました。

モバイルバッテリー事件

搭乗手続きを済ませて、ベンチに座ってのんびりしていると、なにやらアナウンスで相方の名前が呼ばれています。搭乗口の方へ行ってみると、なんと、うっかりモバイルバッテリーをスーツケースに入れて預けてしまっていたことが発覚しました。

「スーツケースを開けていいか?」と英語で聞かれて、もちろん了承。すぐさま開けてもらって、バッテリーを取り出してもらいました。

その後、取り出したバッテリーを日本に持っていくことができないと言われ、もちろんOKと了承したんですが、そのあと他にも何か言っていますが、細かい部分が全く聞き取れません。捨てちゃっていいよーと言いたいんですが、とにかく伝えられません。

最終的に、日本人乗務員のところに連れて行かれ(最初からそうして欲しかった)、日本語で説明を受けました。廃棄しますってこととそれについての誓約書にサインをしました。ご迷惑おかけ致しましたm(_ _)m

というわけで、モバイルバッテリーは機内持ち込みにしましょう。預け荷物にするのは厳禁です。また、航空会社によっても規定が異なるようですので、確認が必要です。

そして、やっぱりもうちょっと英語が分かるようになりたいですね〜。おそらくそんなに難しいことは言っていないと思うので、簡単な英語ぐらいは聞き取れるようになりたいものです。

またトラブル!?座席に先客が!

そんなトラブルがあり、ちょっと遅めの搭乗となりました。(飛行機を遅らせたりはしてませんよ!)そして、自分の座席を見つけたと思ったら、なぜか見知らぬおばさんが座っています。

えーっ!またトラブル!? と思いました…。

ですが声をかける前に、「ごめんごめん、間違えちゃった(日本語)」とすぐさま移動。そのあと、乗務員さんに「席移っていい?」と聞いていたので、おそらくもう私達の席が空いているものだと思って勝手に座っていたのでしょう。

とりあえず、ダブルブッキングとかじゃなくてよかったです。トラブルって続くときは続きますから…。

週末だけでも楽しめる国、台湾

急遽計画した旅行で、滞在時間も短く、トラブルもありましたが、かなりリフレッシュできました。

台湾は週末にサクッと行っても十分楽しめますね。今回は滞在時間も短くまだまだ行っていないところもたくさんあるので、また絶対行きたいと思います!