次回フジロック参戦!

カルナック神殿の観光スポット7つ。世界最大級の神殿は大迫力!

 
カルナック神殿
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悠久の旅人
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カルナック神殿はルクソール東側 生者の都にあります。

ルクソール西側は岩山という感じでしたが、東側はナイル川のほとりで緑があって少し雰囲気がかわります。

当時は第一塔門の前まで川があって船で石材を運んでいたそうです。

入り口から第一塔門まで少し距離があるんですが近くにつれてどんどん大きくなってきます。

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カルナック神殿が作られたのは?

中王国時代 紀元前2000年頃でアメン神をまつる神殿として作られたのが、

テーベが首都になりアメン神が太陽神ラーと合体、最高神になったことにより

その後、色々なファラオが増築して大きくなりエジプト最大の神殿となった。

何世紀もかかって増築されていって大きくなった神殿です。

カルナック神殿を作ったのは?

もともとあった神殿をハトシェプスト女王、トトメス3世、セティ1世、ラムセス2世が主に増築した。

入り口にはスフィンクスの参道

スフィンクス参道

ピラミッドの近くにあるスフィンクスとは違って頭が牡羊。

羊は太陽神ラーの聖獣だそうです。

ずらっと並んで出迎えてくれます。

幸運になれる?カルナック神殿7つの見どころ

第1塔門

第一塔門

正面にある塔門ですね。大きくて威圧感があります。

第一塔門

近づくとレンガで組み上げられているのがわかります。凹んでいるところは旗を立てるための場所でした。片側4本ずつですね。

巨大な旗が揺れていたんでしょう。

第一塔門

裏側には土を盛り上げた跡が。土や日干しレンガを盛っていって足場にしてたんです。まだ増築するつもりやったんでしょうかね?

セティ2世の神殿

セティ2世の神殿のレリーフ

セティ2世の神殿

ここでも雄羊が描かれてますね。

第二塔門

第二塔門

少し広場みたいな空間があって第2塔門があります。前にはラムセス2世の巨像が待ち構えている

ラムセス2世

足の間には女性の像が。

第二塔門付近

広場の端にある柱

ラムセス3世の神殿

ラムセス3世

メイン通りから少しそれたところにラムセス3世の神殿があります。

ラムセス3世

大列柱室

石柱1

大きな柱が並んでいて、美しい!出来た時は天井があったらしい。

ちょうどオベリスクも一緒に写ってますね!

大列柱室

パピルスの花をモチーフにしていて上が広がってるのは咲いてるところ、

広がっていないのは閉じているところをあらわしてるけど

こんなに柱が多いのはパピルスが生い茂る豊かさを表現してるんだって。

パピルスは下エジプトを表していて、上エジプトを表してるのはハス

2つが一緒に壁画に描かれていると統一されている時代ってことなんです。

他にもハゲワシが上エジプト、コブラが下エジプトを象徴してるよ。

大列柱室

柱にはレリーフが彫られている。

大列柱室

少しだけ色の残っているところを発見!

こんな色やってんなー。またイメージが変わるなー。

オベリスク

オベリスクとは1個の石で作られた串型の記念碑のこと。

オベリスクはギリシャ語で古代エジプトではテケンと呼ばれていた。

花崗岩で作られていて重さは何百トンもある。

実はその何百トンが台座の上に乗せられてるだけやねん。

重さで乗っかってるだけやから、大きな地震がくるとやばいやろな。

向かい合って対になって建てられていたけどみんな片方倒れてるもんな。

カルナック神殿にあるのは

トトメス1世のオベリスク

ハトシェプスト女王のオベリスク(エジプト最大29.56m)

セティ2世のオベリスク

オベリスク1

手前がトトメス1世、奥がハトシェプスト女王

オベリスク2

横たわるハトシェプスト女王のオベリスク

オベリスクの根元

オベリスクの根元にはヒエログリフが刻まれてますね。

オベリスク

見上げると天に向かってそびえ立ってます。

カディシュの戦いの壁画

カディシュの戦い

エジプトとヒッタイトの戦いでラムセス2世が活躍している様子を描いている。

壁画はファラオが活躍してるところや神様のことが描かれてることが多いけど、他にも日常的なことも描かれていたりして面白い。

幸運のスカラベの周りをまわろう

スカラベ

スカラベ(フンコロガシ)はエジプトでは幸運のシンボル。

壁画にも出てきます。

でみんな何してるかというと、この周りをまわるとご利益があるらしい!

3回=願い事が叶う 5回=幸せな結婚ができる 7回=またカルナック神殿に戻ってこれる

だって。あなたは何回、まわります??

訪れた際はぜひまわってください!

まとめ

見る角度によって違って見えたり大列柱室はすごく良かったです。

現地のおっちゃんが写真ここからとれとスポットを教えてくれました。

チップもらおうと待機してるんでしょうね。

色々な人によって増築されているため広いところとごちゃっとしてるところがあってそれがまた歴史を感じますね。

路地

遺跡の影から撮影。広いのでかくれんぼしたらすごそうです。隠れたら発見されないかも?

神殿の裏側では崩れた遺跡の破片たちがたくさんありました。

破片

新たな発見があったりして?読めないけど・・・

カルナック神殿での観光を終え一旦お昼ご飯を食べにクルーズ船に戻るとスワンが待ってたよ!

スワン

次回はカルナック神殿近くのルクソール神殿に行きます!

よかったら最初から読んでくださいね。出発編はこちら

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